先日、以前から気になっていた熊本県菊池市のパワースポット、「神龍八大龍王神社(しんりゅうはちだいりゅうおうじんじゃ)」へ参拝してきました。
先に立ち寄ったきくち観光物産館で授かった「福蛇の袴(ふくへびのはかま)」を手に心を整える一日となりました。
今回はそのときの様子を綴ってみます。
きくち観光物産館で福蛇の袴を授かる
参拝前に立ち寄ったのが、きくち観光物産館です。
館内には地元の特産品やお土産が並び、落ち着いた雰囲気がありました。
福蛇の袴(ふくへびのはかま)を購入して参拝すると良いとされていますので、参拝される方は是非参拝前に立ち寄って購入してください。
蛇は昔から金運や再生の象徴とされ、縁起の良い存在として親しまれています。
袴という名前も印象的で、「身を守ってくれそうだな」と感じました。
有効期限は1年間で期限切れ分の返納箱も置かれています。



神龍八大龍王神社へ向かう道のり
物産館を後にして、神龍八大龍王神社へ向かいました。
車で10分ほどで到着します。
周囲は山や田畑に囲まれ、車を降りた瞬間から空気が変わったように感じました。
道が狭いので運転は十分注意してください。
鳥居の横の路肩が少し広くなっていて、そこが駐車スペースになりますが、狭いのですぐに止められない可能性があります。

ここは珍しく階段を下ったところに本殿があります。

階段を下ったところにもう一つ鳥居があります。

境内で感じた静けさと空気感
境内に入ると、さらに静けさが増し、自然の音だけが耳に届きます。
思わず深呼吸をして、日頃の慌ただしさを手放すことができました。
無人の神社で御朱印はありませんが、きれいに清掃、管理されており地元で愛されている神社だと感じました。
神龍八大龍王神社は、龍と深いご縁のある神社。
龍は水や自然を司る存在として知られ、暮らしを見守ってくれる象徴でもあります。
難しいことは考えず、「これからも健康で、穏やかに過ごせますように」と素直な気持ちで手を合わせました。
由来が記されていました。
宇宙最高の神との記載があります。

こちらがお社です。

こちらには縁結びの神「愛染明王神」と苦悩・願望を叶えてくださる「十一面観世菩薩」が祀られています。

お社の後ろに巨大な夫婦杉があります。

「雄龍」と「雌龍」が棲んでいたという伝説がある川が流れています。

福蛇の袴に込めた想い
きくち観光物産館で授かった福蛇の袴を手に参拝しました。
大きな願いごとではなく、
「毎日を無事に過ごせること」
「家族が元気でいてくれること」
そんな当たり前のようで、実はとても大切なことを心の中で願いました。
帰宅後は、福蛇の袴を財布の中に入れています。
何かご利益がありましたら報告したいと思います。
参拝を終えて思うこと
また季節を変えて訪れてみたいと思っています。
季節ごとに違う空気や景色を感じられるのも、こうした神社の魅力ですね。
「これでいいのだ」と自分に言い聞かせながら、健康で楽しく生きる。
その一助として、心を整える参拝の時間はとても貴重でした。
読んでくださった方も、機会があれば是非参拝されてはいかがでしょうか。

