謹賀新年。
新しい年の始まり、2026年の元旦を静かな気持ちで迎えました。
干支は丙午(ひのえうま)。
昔から何かと話題にされがちな年ですが、だからこそ肩の力を抜いて、自分らしく過ごしたいと感じています。
昨年2025年を振り返りながら、これからの一年をどう生きていこうか、そんなことを考える元旦の日記です。
2026年の始まりに感じたこと
元旦の朝は、いつもより少しゆっくり起きて、温かいお茶を飲みながら空を見上げました。
特別なことは何もありませんが、こうした何気ない時間がありがたいと感じる年齢になったのだと思います。
丙午と聞くと、つい身構えてしまう人もいるかもしれませんが、私は「これでいいのだ」という気持ちで、自然体で過ごす一年にしてみようと思いました。
無理をせず、健康第一。それが一番の目標です。
2025年の大きなニュースを振り返る
2025年は、本当にいろいろな出来事がありました。
中でも印象に残っているのは、物価の上昇が続き、家計のやりくりに頭を悩ませた一年だったことです。
食料品や光熱費が上がり、「当たり前」の生活を見直すきっかけになりました。
また、明るい話題としては、日本人選手の海外での活躍が目立ち、テレビを見ながら元気をもらう場面も多かったです。
スポーツや文化の話題は、年齢に関係なく心を若返らせてくれますね。
シニア世代だからこそ考えたいお金と健康
50代を過ぎると、お金と健康は切っても切れないテーマです。
2025年のニュースを見て、「貯める」だけでなく「使い方」も大事だと感じました。
これからは、無駄を減らしつつ、本当に必要なこと、心が豊かになることにはお金を使う。
例えば、近場でもいいので小さな旅行を楽しむ、体を動かす習慣を作る、そんなことを意識してみようと思います。
これからの一年、こうしてみようと思う
2026年は、完璧を目指さず、小さな一歩を大切にする一年にしたいです。
毎日少し歩く、食事に気をつける、家族との時間を意識して作る。
どれも特別なことではありませんが、続けることで大きな違いになるはずです。
世の中は変化が早いですが、自分のペースを守ることが一番の安心につながると感じています。
元旦に思う、これからの生き方
新しい年の始まりは、気持ちを整える良い機会です。
過去の失敗も成功も、すべて経験として受け止め、「今」を大切に生きていきたいですね。
2026年も、健康で、笑顔で、そして「これでいいのだ」と言える毎日を積み重ねていこうと思います。
読んでくださった方も、無理せず、自分らしい一年を過ごしていただけたら嬉しいです。

