年が明けた朝というのは、不思議と気持ちが静かになります。
テレビもまだ正月番組が続き、外はいつもより人の動きが少ない。
そんな空気の中で、温かい飲み物を飲みながら、これからの一年について自然と考えていました。
大きな目標を立てるというより、「こうしてみようかな」と肩の力を抜いて思い描く、そんな年明けの朝の記録です。
静かな朝だからこそ見えてくること
年明けの朝は、普段よりも時間の流れがゆっくり感じられます。
時計を気にせず、窓の外の空を眺めるだけで、心が落ち着いてくるから不思議です。
この静けさの中で感じたのは、「忙しさに流され過ぎていたかもしれない」ということでした。
毎日をこなすことに精一杯で、本当に大切なことを後回しにしていたような気がします。
今年は、朝の数分でもいいので、立ち止まる時間を作ってみようと思いました。
健康は当たり前ではないと改めて思う
年が変わると、自然と体のことも考えます。若い頃は多少無理をしても平気でしたが、今はそうはいきません。
だからこそ今年は、「特別なことをする」よりも、「続けられること」を意識してみようと思いました。
たとえば、少し遠回りして歩く、夜更かしを控える、食べ過ぎない。どれも地味ですが、積み重ねれば大きな違いになるはずです。
健康でいることが、何よりの土台だと年明けの朝に改めて感じました。
これからの時間の使い方を考える
一年は長いようで、振り返るとあっという間です。
だから今年は、「やらなければならないこと」だけでなく、「やってみたいこと」にも時間を使ってみようと思いました。
すべてを実現する必要はありません。
計画倒れになってもいいので、頭の中で思い描くだけでも気持ちが前向きになります。
年明けの朝に考えた小さな楽しみが、一年を支えてくれるかもしれません。
人とのつながりを大切にしたい
年が変わると、自然と人の顔が浮かびます。
普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちも、年明けの空気の中では素直に思えました。
今年は、短い言葉でもいいので、気持ちを伝えてみようと思います。
特別なことをしなくても、「元気?」の一言だけで、つながりは続いていくはずです。
「これでいいのだ」と思える一年に
完璧を目指すと疲れてしまいます。
年明けの朝に思ったのは、「全部うまくいかなくてもいい」ということでした。
失敗しても反省し、またやり直せばいい。そう考えると、気持ちが少し楽になります。
今年は、自分なりに納得できる選択を重ねて、「これでいいのだ」と思える一年にしていきたいと思いました。
まとめ:年明けの気持ちを忘れずに
年明けの朝に感じた静けさや前向きな気持ちは、日常に戻ると薄れてしまいがちです。
だからこそ、こうして書き残しておくことに意味があると思います。
今年は、大きな変化を求めるより、小さな「こうしてみよう」を大切にしながら過ごしていきたい。
この記事を読んだ方も、今朝感じたことを一つだけ心に留めて、穏やかな一年を歩み始めてみてはいかがでしょうか。

